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PicTomo
活用ガイド

QRコードで写真を集める方法(イベント活用編)

QRコードを使ったイベント写真収集の完全ガイド。アルバム作成からQRコードの設置場所、フライヤーの活用法、読み取れないゲストへの対応まで、実践的なノウハウを紹介します。

公開日: 2026年2月27日

「イベントの写真を参加者全員から集めたい」。そんなとき、もっとも手軽で効果的な方法がQRコードを使った写真収集です。参加者はスマートフォンでQRコードを読み取るだけで、その場で写真をアップロードできます。

この記事では、QRコードを使ったイベント写真の集め方を、準備から当日の運用、フォローアップまで詳しく解説します。

QRコード付きアルバムの作り方

PicTomoでQRコード付きアルバムを作成する手順は、驚くほどシンプルです。

ステップ1:アルバムを作成する

PicTomoのトップページから「アルバムを作成」ボタンをタップします。アルバム名を入力するだけでOK。イベント名をそのまま使うと参加者にとってわかりやすいでしょう。例えば「田中さん結婚披露宴」「2026年新入社員歓迎会」のように、イベントが特定できる名前がおすすめです。

ステップ2:QRコードを表示する

アルバム作成後、画面にQRコードが自動生成されます。このQRコードには、アルバムのURLが埋め込まれています。参加者がこのQRコードを読み取ると、直接アルバムページが開き、すぐに写真のアップロードを始められます。

ステップ3:QRフライヤーを印刷する

PicTomoには「QRフライヤー」機能があり、使い方の説明付きのフライヤーを作成できます。A4ポスター型とカード型の2種類があり、イベントの規模や会場に合わせて使い分けられます。自宅のプリンターやコンビニプリントで簡単に印刷でき、専門的なデザインソフトは不要です。

QRコードの設置場所ガイド

QRコードは「目立つ場所に複数設置する」のが鉄則です。一箇所だけでは気づかない人もいるため、会場内の動線に沿って複数のポイントに設置しましょう。

受付

ゲストが最初に立ち寄る場所です。受付テーブルにA4サイズのポスター型フライヤーを設置するか、受付スタッフから名刺サイズのカード型フライヤーを配布しましょう。来場直後に写真共有の存在を知ってもらえるので、イベント中に写真を撮る意識が高まります。

テーブル

結婚式の披露宴やパーティーでは、各テーブルにカード型のQRコードを設置するのが効果的です。座っているときにスマホでさっと読み取れるので、料理やドリンクの写真をアップロードしてもらいやすくなります。テーブルナンバーカードと一緒に置くとスペースを取りません。

ステージ横

余興やスピーチが行われるステージの近くにQRコードを設置しておくと、「今の瞬間を撮ってアップロードしよう」という行動を促せます。ステージに近い席の人が自然と目にする位置がベストです。

フォトスポット

イベント会場にフォトスポットを設けている場合、その真横にQRコードを設置しましょう。写真を撮った直後にアップロードしてもらえる、もっとも自然な導線です。「撮ったらすぐアップ!」のようなメッセージを添えると効果的です。

お手洗い入口

意外かもしれませんが、お手洗いの入口や待機スペースは非常に目に付く場所です。イベント中に何度か利用するため、他の場所で見逃した人にもアプローチできます。ちょっとした待ち時間に読み取ってもらえることも。

QRフライヤーの活用

PicTomoのQRフライヤー機能では、2つのタイプを用途に合わせて使い分けることができます。

A4ポスター型

  • 用途:壁に掲示する、スタンドに立てかける、受付に設置する
  • メリット:遠くからでも目立つ大きなQRコード。使い方の説明も大きく表示される
  • おすすめシーン:結婚式、企業イベント、学校行事など規模の大きいイベント

カード型

  • 用途:ゲスト一人ひとりに配布する、テーブルに一枚ずつ置く
  • メリット:A4用紙1枚から10枚のカードが作れる。ポケットやバッグに入れられるサイズ
  • おすすめシーン:少人数の集まり、テーブルごとの配置、席次表への同封

両方を組み合わせて使うのも効果的です。受付にはポスター型を掲示し、各ゲストにはカード型を配布する。こうすることで、イベント中いつでもQRコードにアクセスできる環境を作れます。

デジタル共有も併用する

QRコードの印刷配布に加えて、デジタルでの共有も併用すると写真の収集率がさらに上がります。

LINEグループで共有

イベントのLINEグループがある場合、アルバムのURLをグループに投稿しましょう。イベント当日の朝や開始直前に送ると効果的です。「撮った写真はこちらのアルバムにアップしてください!」というメッセージと共にURLを共有します。

メールで事前案内

企業イベントや学校行事では、事前の案内メールにアルバムのURLを記載しておくのが有効です。「当日は皆さんの写真をこちらのアルバムに集めます」と伝えておくことで、参加者の意識づけができます。

SNSのDMで個別に送る

LINEを使っていない海外の友人などには、InstagramのDMやWhatsAppなど、その人が普段使っているツールでURLを送りましょう。PicTomoはブラウザベースなので、どのデバイスからでもアクセスできます。

QRコードを読み取れないゲストへの対応

QRコードは非常に便利なツールですが、すべてのゲストがスムーズに読み取れるとは限りません。特に年配のゲストやスマートフォンの操作に不慣れな方への配慮も大切です。

URLの直接入力

QRコードの下に、アルバムのURLも文字で表記しておきましょう。QRコードリーダーの使い方がわからない方でも、ブラウザに直接URLを入力すればアクセスできます。

短縮URLの活用

PicTomoのアルバムURLは比較的シンプルですが、さらに短くしたい場合は短縮URLサービスを利用する方法もあります。「pictomo.jp/xxxxx」のような短い形式なら、手入力でも間違えにくくなります。

周囲のサポート

イベントスタッフや周囲のゲストに、QRコードの読み取りをサポートしてもらえるよう事前にお願いしておくのも効果的です。「QRコードの読み取り方がわからない方には、お手伝いをお願いします」と声をかけておきましょう。

まとめ

QRコードを使った写真収集は、イベントの写真を参加者全員から効率的に集めるためのもっとも手軽な方法です。成功のポイントは以下の3つです。

  • 複数箇所に設置:受付、テーブル、フォトスポットなど、参加者の動線に合わせて配置
  • デジタルとアナログの併用:印刷フライヤーとLINE・メールでの共有を組み合わせる
  • 全員への配慮:QRコードを読み取れないゲストへのフォローも忘れずに

PicTomoのQRフライヤー機能を使えば、準備も簡単です。次のイベントでは、QRコードを活用して参加者全員の視点から撮られた、豊かなアルバムを作りましょう。

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