Skip to content
PicTomo
イベント活用

退職・送別会のデジタル寄せ書き|PicTomo YOSEGAKIの使い方

退職・転勤・異動の送別シーンで、色紙の代わりにデジタル寄せ書きを贈りませんか?PicTomo YOSEGAKIなら、リモートワークでも全員のメッセージを集められます。作成から印刷までの手順と幹事向けTipsを紹介。

公開日: 2026年3月5日

お世話になった先輩や同僚が退職・転勤するとき、感謝の気持ちを寄せ書きで届けたい。でも、色紙を回すのは意外と大変です。

リモートワークでメンバーが集まらない、締切までに全員に回しきれない、字が汚いから恥ずかしい——そんな悩みを解決するのが、PicTomo YOSEGAKIのデジタル寄せ書きです。

色紙の寄せ書きが抱える課題

従来の紙の色紙には、こんな問題がありました。

  • リモートワークで色紙を回せない:在宅勤務のメンバーには物理的に届けられない
  • 時間が足りない:退職日までに全員に回すスケジュール調整が大変
  • スペースが限られる:参加人数が多いと一人あたりの書けるスペースが狭くなる
  • サプライズが台無しになる:色紙を回している途中で本人にバレてしまう
  • 字に自信がない:手書きに抵抗がある人は短いメッセージで済ませがち

PicTomo YOSEGAKIとは

PicTomo YOSEGAKIは、メッセージを主役にしたデジタル寄せ書きアルバムです。通常のPicTomoアルバムが写真共有に特化しているのに対し、YOSEGAKIアルバムでは一人ひとりのメッセージが大きく表示されます。

  • 1000文字までの長文メッセージに対応
  • メッセージに写真を添付可能(思い出の写真と一緒に贈れる)
  • 印刷機能で紙のプレゼントとしても渡せる
  • アプリ不要・登録不要で、URLを共有するだけ

YOSEGAKIアルバムの作り方

ステップ1:アルバムを作成する

PicTomoのトップページで「アルバムを作成」をタップし、アルバムタイプで「YOSEGAKI」を選択します。アルバム名は「○○さん送別メッセージ」など、わかりやすい名前をつけましょう。

ステップ2:URLを仲間に共有する

作成されたアルバムのURLやQRコードを、メッセージを書いてほしい人たちに共有します。LINEグループやSlack、メールなど、普段使っている連絡手段でOKです。

ステップ3:メッセージを集める

共有されたURLにアクセスすれば、各自がスマホやPCからメッセージを投稿できます。写真を添えることもできるので、一緒に撮った思い出の写真を添付するとさらに喜ばれます。

ステップ4:閲覧・印刷して贈る

集まったメッセージは美しいレイアウトで一覧表示されます。そのままURLを本人に送ってデジタルで贈ることも、印刷して額縁に入れてプレゼントすることもできます。

幹事向けTips

  • 早めにURL共有を開始する:退職日の2〜3週間前にはURLを共有し、投稿期間に余裕を持たせましょう
  • 投稿期限をアナウンスする:「○月○日までにメッセージをお願いします」と明確な期限を伝えると集まりやすくなります
  • リマインドを送る:期限の3日前に「まだの方はお早めに」とリマインドすると投稿率がアップします
  • 印刷して渡すのがおすすめ:デジタルだけでなく、印刷した寄せ書きを最終出社日に手渡すと、より一層感動的なサプライズになります
  • 自分も投稿する:幹事自身もメッセージを投稿することを忘れずに

こんなシーンで活用できます

  • 退職:長年お世話になった方への感謝を、チーム全員の言葉で届ける
  • 転勤・異動:部署を離れる同僚に、これまでの感謝と新天地でのエールを
  • 定年退職:数十年の勤続を労い、後輩一同から心のこもったメッセージを集める
  • 産休・育休:しばらく職場を離れる同僚に「待ってるよ」のメッセージを
  • プロジェクト完了:プロジェクトメンバーへの感謝を寄せ書きにまとめる

まとめ

デジタル寄せ書きなら、リモートワークでも、時間がなくても、全員の心のこもったメッセージを届けられます。PicTomo YOSEGAKIは登録不要・アプリ不要で、URLを共有するだけで始められます。

大切な人の門出に、チーム全員の想いを込めたデジタル寄せ書きを贈ってみませんか?

記事をシェア

関連記事

今すぐアルバムを作成

登録不要・アプリ不要で、すぐに写真共有を始められます

アルバムを作成