お世話になった先輩や同僚が退職・転勤するとき、感謝の気持ちを寄せ書きで届けたい。でも、色紙を回すのは意外と大変です。
リモートワークでメンバーが集まらない、締切までに全員に回しきれない、字が汚いから恥ずかしい——そんな悩みを解決するのが、PicTomo YOSEGAKIのデジタル寄せ書きです。
色紙の寄せ書きが抱える課題
従来の紙の色紙には、こんな問題がありました。
- リモートワークで色紙を回せない:在宅勤務のメンバーには物理的に届けられない
- 時間が足りない:退職日までに全員に回すスケジュール調整が大変
- スペースが限られる:参加人数が多いと一人あたりの書けるスペースが狭くなる
- サプライズが台無しになる:色紙を回している途中で本人にバレてしまう
- 字に自信がない:手書きに抵抗がある人は短いメッセージで済ませがち
PicTomo YOSEGAKIとは
PicTomo YOSEGAKIは、メッセージを主役にしたデジタル寄せ書きアルバムです。通常のPicTomoアルバムが写真共有に特化しているのに対し、YOSEGAKIアルバムでは一人ひとりのメッセージが大きく表示されます。
- 1000文字までの長文メッセージに対応
- メッセージに写真を添付可能(思い出の写真と一緒に贈れる)
- 印刷機能で紙のプレゼントとしても渡せる
- アプリ不要・登録不要で、URLを共有するだけ
YOSEGAKIアルバムの作り方
ステップ1:アルバムを作成する
PicTomoのトップページで「アルバムを作成」をタップし、アルバムタイプで「YOSEGAKI」を選択します。アルバム名は「○○さん送別メッセージ」など、わかりやすい名前をつけましょう。
ステップ2:URLを仲間に共有する
作成されたアルバムのURLやQRコードを、メッセージを書いてほしい人たちに共有します。LINEグループやSlack、メールなど、普段使っている連絡手段でOKです。
ステップ3:メッセージを集める
共有されたURLにアクセスすれば、各自がスマホやPCからメッセージを投稿できます。写真を添えることもできるので、一緒に撮った思い出の写真を添付するとさらに喜ばれます。
ステップ4:閲覧・印刷して贈る
集まったメッセージは美しいレイアウトで一覧表示されます。そのままURLを本人に送ってデジタルで贈ることも、印刷して額縁に入れてプレゼントすることもできます。
幹事向けTips
- 早めにURL共有を開始する:退職日の2〜3週間前にはURLを共有し、投稿期間に余裕を持たせましょう
- 投稿期限をアナウンスする:「○月○日までにメッセージをお願いします」と明確な期限を伝えると集まりやすくなります
- リマインドを送る:期限の3日前に「まだの方はお早めに」とリマインドすると投稿率がアップします
- 印刷して渡すのがおすすめ:デジタルだけでなく、印刷した寄せ書きを最終出社日に手渡すと、より一層感動的なサプライズになります
- 自分も投稿する:幹事自身もメッセージを投稿することを忘れずに
こんなシーンで活用できます
- 退職:長年お世話になった方への感謝を、チーム全員の言葉で届ける
- 転勤・異動:部署を離れる同僚に、これまでの感謝と新天地でのエールを
- 定年退職:数十年の勤続を労い、後輩一同から心のこもったメッセージを集める
- 産休・育休:しばらく職場を離れる同僚に「待ってるよ」のメッセージを
- プロジェクト完了:プロジェクトメンバーへの感謝を寄せ書きにまとめる
まとめ
デジタル寄せ書きなら、リモートワークでも、時間がなくても、全員の心のこもったメッセージを届けられます。PicTomo YOSEGAKIは登録不要・アプリ不要で、URLを共有するだけで始められます。
大切な人の門出に、チーム全員の想いを込めたデジタル寄せ書きを贈ってみませんか?